無料問題・解説

FP技能検定 2級ライフプランニングと資金計画(実技・FP協会)の問題

繰下げ対象の老齢基礎年金が年80万円、付加保険料納付が150か月ある人が、36か月繰り下げる。月0.7%の増額、他の加算なしとすると年額はいくらか。

  1. 1,039,160円
  2. 1,001,600円
  3. 860,000円
  4. 1,031,600円
正解と解説を見る

解答と解説

正解:1. 1,039,160円

付加年金は200×150=30,000円で、基礎年金との合計830,000円に同じ繰下げ率を適用する。36×0.7%=25.2%増のため、830,000×1.252=1,039,160円。 1,031,600円は付加年金の増額を反映していない。1,001,600円は付加年金を除いた基礎年金だけの増額後の額である。860,000円は付加保険料400円を年金単価として計算し、繰下げも反映していない。 ほかの選択肢 「1,001,600円」…1,001,600円は付加年金を除いた基礎年金だけの増額後の額である。 「860,000円」…860,000円は付加保険料400円を年金単価として計算し、繰下げも反映していない。 「1,031,600円」…1,031,600円は付加年金の増額を反映していない。

このページの閲覧は学習記録に保存されません。記録するには学習画面で回答してください。