社労士資格のないFPが老後の収支計画を作る。年金に関する作業の切り分けとして適切なものはどれか。
- 定期便を基に受給見込みを試算し、有償の申請書作成代行は社労士等につなぐ
- 見込み額の計算も必ず社労士だけが行う
- 見込み額を計算できれば有償の裁定請求書作成代行も当然にできる
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解答と解説
正解:1. 定期便を基に受給見込みを試算し、有償の申請書作成代行は社労士等につなぐ
将来の年金見込みの計算と、業として有償で行う社会保険の申請書類作成等は分ける。FPの資金計画の範囲と専門家の業務境界を意識する。
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