貸借対照表に関する次の用語の説明のうち、最も適切なものはどれか。
- 総資産とは、貸借対照表の右側にある負債と純資産を合計したものである
- 総資本とは、貸借対照表の右側にある「他人資本(負債)」と「自己資本(純資産)」を合計したものである
- 他人資本とは、返済する必要のないお金のことである
- 自己資本とは、借入金や買掛金など返済が必要なお金のことである
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解答と解説
正解:2. 総資本とは、貸借対照表の右側にある「他人資本(負債)」と「自己資本(純資産)」を合計したものである
貸借対照表の左側の資産の部を「総資産」、右側上部の負債の部を「他人資本」、右側下部の純資産の部を「自己資本」という。他人資本と自己資本を合わせたものを「総資本」という。他人資本は返済が必要なお金、自己資本は返済する必要がないお金である。 ほかの選択肢 「総資産とは、貸借対照表の右側にある負債と純資産を合計したものである」…総資産は貸借対照表の左側(資産の部)の合計であり、右側の負債・純資産の合計ではない。 「他人資本とは、返済する必要のないお金のことである」…返済する必要のないお金は自己資本であり、他人資本は返済が必要なお金である。 「自己資本とは、借入金や買掛金など返済が必要なお金のことである」…借入金や買掛金など返済が必要なお金は他人資本であり、自己資本は返済する必要がないお金である。
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