役員や従業員が私的な立場でソーシャルメディアに投稿する場合も含めて、組織として発信のルールを取り決めておく目的として、最も適切なものはどれか。
- 役員や従業員の私的なソーシャルメディア利用は組織に影響を与えないため、ルールの対象外とすることを明示するため
- ソーシャルメディア上での広告出稿の予算配分のみを定めるため
- 組織がソーシャルメディアを使用する際の心得やルールを示し、公私を区別せずに利用時の取扱いを定めることで、組織に影響を与えうるトラブルを減らすため
- ソーシャルメディアを通じた採用活動の手順のみを定めるため
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解答と解説
正解:3. 組織がソーシャルメディアを使用する際の心得やルールを示し、公私を区別せずに利用時の取扱いを定めることで、組織に影響を与えうるトラブルを減らすため
ソーシャルメディアポリシーとは、組織がソーシャルメディアを使用する際のルールをまとめた文書である。私的なアカウントからの発信であっても所属する組織に影響を与える可能性があるため、公私を区別せずに取扱いのルールを定め、組織がソーシャルメディアに取り組む姿勢を外部に示すことなどを目的とする。 ほかの選択肢 「役員や従業員の私的なソーシャルメディア利用は組織に影響を与えないため、ルールの対象外とすることを明示するため」…私的な発信であっても組織に影響を与える可能性があるため、公私を区別せずにルールを定めることが目的とされている。 「ソーシャルメディア上での広告出稿の予算配分のみを定めるため」…ソーシャルメディアポリシーの目的として、広告出稿の予算配分を定めることは挙げられていない。 「ソーシャルメディアを通じた採用活動の手順のみを定めるため」…採用活動の手順に限定した目的としては説明されていない。
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