著作権法によって保護される対象の具体例のうち、ITパスポート試験でよく出題されるものの組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
- 取扱説明書、プログラム、写真
- 特許権、実用新案権、商標権
- プログラム言語、アルゴリズム、プロトコル
- 営業秘密、限定提供データ、肖像権
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解答と解説
正解:1. 取扱説明書、プログラム、写真
著作権法によって保護されている主なものは、本・音楽・写真・映像・取扱説明書・プログラム・データベース・美術作品の7つである。このうちITパスポート試験でよく出題されるのは「取扱説明書」「プログラム」「写真」の3つである。 ほかの選択肢 「特許権、実用新案権、商標権」…これらは著作権ではなく産業財産権の種類であり、著作権法が保護する対象物の具体例ではない。 「プログラム言語、アルゴリズム、プロトコル」…これらはいずれも著作権法の保護対象外とされているものの組み合わせである。 「営業秘密、限定提供データ、肖像権」…これらは著作権以外の知的財産権(その他の権利)に分類されるものであり、著作権法の保護対象の具体例ではない。
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