フォームで記入ミスを利用者に知らせるタイミングとして、教科書がEFOの工夫に挙げているものはどれか。
- 誤りのある内容を記入している段階で知らせる
- すべて記入して送信する段階まで知らせずに待つ
- 項目へ記入する前だけに注意事項をまとめて知らせる
- 問い合わせ受領後の個別の連絡だけで知らせる
正解と解説を見る
解答と解説
正解:1. 誤りのある内容を記入している段階で知らせる
教科書は、利用者がフォームへ記入している途中で誤りがあった場合、エラーメッセージを表示するようにすることを挙げている。入力作業の中で問題に気付けるようにする配慮であり、JavaScriptなどを利用する例が示される。事前の注意書きや送信後の連絡だけに頼らず、今行っている記入作業の中で知らせることが要点である。 ほかの選択肢 「すべて記入して送信する段階まで知らせずに待つ」…本文が挙げるのは送信時まで待たず記入中に通知する工夫である。 「項目へ記入する前だけに注意事項をまとめて知らせる」…注意事項だけでは記入された内容の誤りをその場で知らせられない。 「問い合わせ受領後の個別の連絡だけで知らせる」…受領後の連絡だけでなく、記入中の作業に合わせて知らせる。 参考: 公式テキスト1級 第1章 4-11 メールフォームを最適化する「EFO」
このページの閲覧は学習記録に保存されません。記録するには学習画面で回答してください。