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ビジネス著作権検定 初級ビジネスと法・著作権の基礎の問題

研究成果だけを知的財産として集計していた会社が、事業に役立つ技術上・営業上の情報も確認することにした。この追加は定義に沿うか。

  1. 沿わず、情報を記録した紙の所有権だけを確認すればよい
  2. 沿わず、知的財産は特許登録された発明に限られる
  3. 沿わず、営業上の情報は知的財産の定義から除かれる
  4. 沿っており、営業秘密などの有用な情報も定義に含まれる
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解答と解説

正解:4. 沿っており、営業秘密などの有用な情報も定義に含まれる

知的財産基本法の定義には、営業秘密その他の事業活動に有用な技術上・営業上の情報も含まれる。特許登録済みの発明や物理的な記録媒体だけに対象を限定することはできない。 ほかの選択肢 「沿わず、情報を記録した紙の所有権だけを確認すればよい」…紙の所有と、その紙に記録された無体の情報の価値は分けて確認する。 「沿わず、知的財産は特許登録された発明に限られる」…特許登録された発明だけを対象とする定義ではない。 「沿わず、営業上の情報は知的財産の定義から除かれる」…営業上の情報も、事業に有用なものとして定義に掲げられている。 参考: 公式テキスト[初級・上級]第4版 第1章 P.021 1-3 知的財産権としての著作権/知的財産権とは

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