2009年4月以降の全額免除期間と、追納していない納付猶予期間を比べた。老齢基礎年金額への反映として適切なのはどれか。
- 両方とも保険料納付済期間と同額を反映する
- 全額免除は反映せず、納付猶予は全額を反映する
- 両方とも2分の1を反映する
- 全額免除は2分の1を反映し、納付猶予は反映しない
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解答と解説
正解:4. 全額免除は2分の1を反映し、納付猶予は反映しない
全額免除期間は国庫負担に対応する2分の1が年金額に反映される。納付猶予や学生納付特例は、追納しなければ受給資格期間に算入されても年金額には反映されない。 納付猶予には追納なしでの年金額反映はない。全額免除と猶予の取扱いを逆にしている。免除や猶予を納付済みと同額に扱うことはできない。 ほかの選択肢 「両方とも保険料納付済期間と同額を反映する」…免除や猶予を納付済みと同額に扱うことはできない。 「全額免除は反映せず、納付猶予は全額を反映する」…全額免除と猶予の取扱いを逆にしている。 「両方とも2分の1を反映する」…納付猶予には追納なしでの年金額反映はない。
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