老齢厚生年金の加給年金で、生計維持関係がある家族のうち、年齢等の要件から対象となり得る組合せはどれか。
- 64歳の配偶者と障害のない22歳の子
- 64歳の配偶者と16歳の子
- 66歳の配偶者と16歳の子
- 66歳の配偶者と障害のない22歳の子
正解と解説を見る
解答と解説
正解:2. 64歳の配偶者と16歳の子
配偶者は65歳未満、子は原則18歳到達年度末までが対象である。本人の加入期間など他の要件に加え、それぞれの家族の年齢・障害状態を確認する。 66歳の配偶者は年齢要件を満たさない。障害のない22歳の子は対象年齢を超えている。この組合せは配偶者も子も年齢要件を満たさない。 ほかの選択肢 「64歳の配偶者と障害のない22歳の子」…障害のない22歳の子は対象年齢を超えている。 「66歳の配偶者と16歳の子」…66歳の配偶者は年齢要件を満たさない。 「66歳の配偶者と障害のない22歳の子」…この組合せは配偶者も子も年齢要件を満たさない。
このページの閲覧は学習記録に保存されません。記録するには学習画面で回答してください。