元金600万円を毎年末に100万円ずつ返し、利息は各年初残高の年2%とする。最初の2年間の元利返済合計と、2年目末残高の組合せはどれか。
- 返済合計112万円/残高500万円
- 返済合計224万円/残高400万円
- 返済合計222万円/残高378万円
- 返済合計222万円/残高400万円
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解答と解説
正解:4. 返済合計222万円/残高400万円
1年目は元金100+利息600×2%=112万円、2年目は100+500×2%=110万円。合計222万円を払い、元金は200万円減るので残高は400万円となる。 2年目の利息を当初600万円のままで計算している。利息も元金返済に充てたかのように差し引いている。1年目の返済だけで止め、2年目を含めていない。 ほかの選択肢 「返済合計112万円/残高500万円」…1年目の返済だけで止め、2年目を含めていない。 「返済合計224万円/残高400万円」…2年目の利息を当初600万円のままで計算している。 「返済合計222万円/残高378万円」…利息も元金返済に充てたかのように差し引いている。
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