無料問題・解説

FP技能検定 2級ライフプランニングと資金計画(実技・FP協会)の問題

所定給付日数150日の人が100日を残して安定した職業に就いた。再就職手当の他要件を満たし、計算に使う基本手当日額は5,000円で上限以下。支給額はいくらか。

  1. 50万円
  2. 30万円
  3. 52.5万円
  4. 35万円
正解と解説を見る

解答と解説

正解:4. 35万円

残日数100日は所定150日の3分の2に当たるので70%を適用する。再就職手当は残日数を基準に100×5,000×70%=350,000円となる。 30万円は残日数が3分の2以上なのに60%を適用している。52.5万円は残日数ではなく所定150日を掛けている。50万円は支給率70%を掛けていない。 ほかの選択肢 「50万円」…50万円は支給率70%を掛けていない。 「30万円」…30万円は残日数が3分の2以上なのに60%を適用している。 「52.5万円」…52.5万円は残日数ではなく所定150日を掛けている。

このページの閲覧は学習記録に保存されません。記録するには学習画面で回答してください。